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苔が好き

苔が好きだ。

別に詳しいわけではないんだけど、苔を見ていると心が癒される。

小さくても複雑なその形状は密林を圧縮して岩に植えつけたみたいで、半畳ほどの視界の中に壮大なスケールの世界が閉じ込められているような感動があるのだ。

精巧に作られたミニチュアを見ているような、そんな感覚。

IMG_4967.jpg

写真は2016年5月、金沢の兼六園にて。

今後もいい苔が取れたら写真を貼るかもしれない。

・・・とまぁ、数ヶ月前に書いて載せてなかった文章をアップしてお茶を濁す。

最近文章を書く時間がない。
その他の趣味に費やす時間もほぼない。
毎日15時間くらい仕事で拘束されてると、土日の早朝という自由時間も体力回復にあてないと体がもたない。

なんか愚痴っぽくてアレだけど、結構深刻な悩みだ。

小っちゃくなって、苔の隙間に入り込んで、ひんやりじめじめした石に寝そべって、半日くらい本を読んで過ごしたいな。

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No.22 ニイニイゼミ

IMG_1891.jpg

 鳴かぬ蝉
 変わりし季節
 纏いけり


葉桜に変わった庭の桜の木を眺めていると、じっと幹にしがみついているニイニイゼミを見つけた。

夏の始まりに鳴き始める小さなセミである。

鳴き声をあげないところをみると、こいつはメスなのかもしれない。

ズームにて撮影を試みたが、全く逃げないため最終的には接写に成功。

撮影を終えると蝉は緑の葉の隙間を縫って青空へと飛び立っていった。


ここ最近の多忙な日々の中で、気温が日に日に上昇している事だけは辛うじて感じていた。

それになんの感慨も持たぬまま闇雲に過ごす毎日だったが、ふとした合間に見上げた葉桜の幹に、小さな夏の破片が貼りついているのを発見し、僕は夏の到来を実感する事が出来た。

季節は音も立てず、代わり映えしない景色に同化しながら、しかしほんの少しずつ歩み寄ってくる。

それに気づくのは、肌を焼く日差しであったり、空の青さだったり、新緑だったり、すれ違う学生の制服だったり、テレビ特番だったり、花火だったりする。

僕の場合それは、桜の木に隠れるように張り付いていた。


ひっそりと木の幹にとまった蝉は、これから始まる夏の使者のように、照りが増すであろう初夏の太陽を新緑の合間からじっと見上げていた。

どんびき!~曇天大学軽音楽部弾き語り部門~32

第32話「テーブルテニヌの王子様」

「くらえっ! 『ドラゴンサービス-飛龍の咆哮-』!」
叫ぶ杉田くん。
「持ちこたえろ、僕の右腕! 『タイタンウォールレシーブ-巨人を妨げし高き壁-』!」
負けじと叫ぶ卓球部部長。
大学の体育館は異様な熱気に包まれている。
卓球台を前に対峙する2人、杉田君と部長を『ブリザードアイズ-冷たい目-』で見ながら、私――国府涼子はため息を吐いた。ていうか何がブリザードアイズだ。私の思考もこの異様な雰囲気に侵食されているかもしれない。

事の発端は招かれざる訪問者の登場と、部長の泣き声だった。
「国府さん、杉田くんが部費をよこせって……」卓球台を並べていた私の元に涙を目に浮かべた部長が小走りでやってきた。この男、ガタイが良くて顔も厳ついのだけど、性格だけは異様に女々しい。
部長が震える指で示す先には、仁王立ちをした杉田くんが立っていた。
「ちょっと、またうちの部長をいじめて」
「いじめ違う。俺はただ、部室にエアコンをつけたいんだ」杉田君は偉そうにふんぞり返っている「あの部室は卓球部の部室でもあるわけだし、利害は一致すると思うんだがねぇ」間借りしている立場なのにこの態度である。
「卓球部にとってあそこは倉庫みたいなものだし」
「なに、ただで部費を使わせろとは言ってない」そう言うと杉田くんは卓球のラケットを取り出した。温泉とかに置いてあるような安物のペンホルダー型ラケットだ「俺が卓球で卓球部部長に勝てたら、エアコンの設置を承認してくれ」
「は? 本気で言ってるの?」私の陰に隠れて震えているが、卓球部部長の腕前はかなりのものだ。高校時代は県大会に出場した経験もあるらしい。対する杉田君はひょろ長くて運動神経は見るからに鈍そう。ていうか鈍い。以前に加奈やごっちんとバッティングセンターに行ってたときは、一度もバットがボールに当たらず、不貞腐れながら固揚げポテトを食べていた。そんな杉田くんが卓球で勝負を申し込むなんて。
「ああ、俺はマジだ」
「卓球で、僕と勝負?」卓球という言葉を聞いて、部長が私の肩からひょっこり顔を出した「僕が勝ったら部費は渡さなくていいの?」
「男に二言はない」杉田君は頷いた。
「じゃあ、やる」
「ああ、闘ろう」
「闘ろう」
そういう事になった。

10分後、事態は思わぬ展開を迎えていた。
当然、卓球部部長に杉田くんが敵う筈もなく、審判を任された私はあくびをしながら一方的な展開を眺めていた。
しかし、部長が5点を先取したところで杉田くんが呟いた。
「しかたない、本気を出すか」
「本気? 負け惜しみを」卓球で押している事もあってやや強気な部長。
「全身のオーラを、右手に込め――放つ」杉田君はなにやら右手のラケットを震わせると、鋭い眼光で部長を睨んだ「くらえっ! 『ドラゴンサービス-飛龍の咆哮-』」
放たれたサービスは、台に触れることなく部長の横を通り過ぎ、体育館の床を転がった。
「今のはアウトでしょ」部長は鼻息を漏らして笑う。部長の言う通りで、卓球のサービスは必ず自分のコートと相手側のコートで計2回バウンドさせなければならない。
「待て」その時、杉田君が左手を上げ上目遣いに部長を睨み付けた「今のサービス……お前には『見えなかった』のか?」
「え?」その鬼気迫る表情に気圧される部長。
「『オーラの軌跡』を捉えれば、このボールがちゃんとバウンドしていた事が分かるはずだが?」
「オーラ……?」
「お前は、オーラを見抜く『オーラセンス』を持っているかと思ったのだが、どうやら俺の見込み違いだったみたいだな。いいんだ、今のはアウトでいい。続けてくれ」
「オーラセンス」
部長の身体が小刻みに震えている。その震えが何なのか、私はてっきり杉田くんの荒唐無稽な作り話に笑いを堪えているだけだと思っていたのだけど、どうやら違っていたようだった。
その震えの根源は、感動だった。
私が思っている以上に、部長は中二だったのだ。
「いや、見えたよ」部長は言う「確かに、台に『オーラの残滓』が付着している。このサービスは有効だ」
何言ってんだ、この人。
「やはり、お前に見えたか! 数億人に一人の才能! やはり俺の目に狂いはなかった!」
杉田君の大げさな感嘆の声に、部長は力強く頷いた。

「じゃあ、僕のサービスも受けてもらうよ。くらえっ! 『フェニックスサービス-不死鳥の舞い-』!」
力強い回転の掛かったサービスだ。ネーミングはさておき、素人相手にはまず出さない部長の本気サービスである。下手にラケットで受けてもボールは明後日の方向に弾き飛ばされ満足にレシーブできない。練習試合では私も何度か泣かされた。
そのサービスを杉田君はそ知らぬ顔で見過ごした。
「僕のサービスが早すぎて見えなかったかい?」なんかドヤ顔の部長がニヤリと笑う。
「いや、見えていないのはお前のほうだ」腕組をしたまま杉田君があごで部長の足元を示す。そこには卓球ボールが一つ転がっていた「それが、お前の放ったサービスの成れの果てだ」
「なにっ!?」部長の目が見開かれる。て言うかそのボール、さっき杉田くんが転がしてたやつなんだけど。
「刃上にしたオーラで時空を切り取ることで、『レシーブを打つ工程』を切除し『レシーブが相手コートに入る結果』だけを残した。これが俺の必殺レシーブ『キング・クリムゾン-深紅の王-』だ」
「どこかで聞いたことがあるワザだ。ギャングのボスが使いそうな」
「オーラセンスを集中させれば、空間の亀裂とボールの軌跡が見えるはずだ」
「確かに見える!」
ああ、何言ってんだこの人達。もうやってらんない。

それからの試合は、なんかもうどうでもよかった。私はあまりのどうでもよさにスマホでネットショッピングを楽しむことにした。

杉田「うおおお! デス・ファイアー・サービス!」
部長「うりゃあああ! ポセイドン・レシーブ!」
杉田「キング・クリムゾン」
部長「やられたあああ!」

そういえば私は、最近ネットショッピングにはまっている。店に買いに行くのもいいけど、たくさんある服を目の前にすると目移りしてしまって、どれがいいか決められなくなってしまうのだ。

杉田「うおおお! ライトニングサンダーサービス!
部長「破あああああ! ブラックダークスマッシュ!」
杉田「キング・クリムゾン」
部長「なにいいいいい!」

その点、ネットショッピングだと心置きなく吟味する事が出来る。理想的にはネットで選んだものを実店舗で見て、実際の質感を確認してからネットで買う。それが一番失敗の少ない買い物方法だ。

部長「僕の右手に宿りし英霊よ、力を貸してくれ……ホーリーナイトサービス!」
杉田「キング・クリムゾン」
部長「キングクリムゾンつよすぎる!」

あ、この前目をつけていたスカーチョが半額になってる! こういう値引きが高頻度であるからネットショッピングはやめられない。そろそろ新しい靴も欲しいし、合わせて買ってしまおうかしら。

私が意を決して購入のボタンをクリックしたあたりで、どうやら勝負がついたらしい。地面に突っ伏す部長と、流れる汗を右手で拭う杉田君。
「いい勝負だった。オーラに目覚めた直後にしては、善戦した方だ」そう言って部長に手を差し伸べる杉田くん。
「いや完敗だったよ」杉田君の手をとり立ち上がる部長。
「しかし、お前の潜在能力は恐らく俺より上だ。功夫(クンフー)が蓄積されれば、俺よりも遥か高みへ行けるはずだ」
「鍛錬は怠らないよ」
「俺はいい好敵手を得たようだ」
「僕もだよ」
「ところで、オーラビギナーを相手にしてこんな要求をするのもなんだけど、部室のエアコンについては――」
「ああ、それは約束だからな。部費の使用を許可するよ」
「いいのか?」
「この戦いで僕は、お金じゃかねない多くのものを得たからね」
「いやいや」さすがにそこは止めに入る「さっきの試合は部長の勝ちでしょ、普通のルールなら」
「オーラセンスを持たない涼子には分からないさ」調子に乗っているのか、この部長私を呼び捨てだ「男には、女の立ち入れない世界ってのがあるんだよ」と遠い目。
「だな」と杉田君。
「ああ」部長と杉田君はお互いの腕をクロスさせ、がっしりと組み合った。

数日後、弾き語り部門部室(卓球部部室)にはエアコンが設置された。
「わー、どうしたんですかこれ?」驚いているひまりちゃん。
「いや、卓球部部長の愛読書をリサーチしてたら『テーブルテニヌの王子様』ってマンガに入れ込んでるようだったから、それに習ってエアコンをかけた勝負を仕掛けてみたらあっさりと、ね」
「あれって、とんでも卓球マンガですよね」と平君。
「ああ、けっこう面白かったぜ」杉田君が親指を立てる。

珠美ちゃんの入れるアイスティーを飲みながら、私は杉田君の恐ろしさを改めて実感していた。でもこの男のこういうところもなんだかんだ言って許せてしまうのは、多分私が妙な病にかかっているからだろう。


蛍蛾

事務所の裏を流れる水路からは下水の臭いが漂っている。
群飛するユスリカを眺めながらタバコに火をつけ、酸素不足の汚れた水の中で喘ぐ鯉のように半開きの口で紫煙を呑み込むと、ニコチンのせいか疲労のせいかよくわからない目眩で視界が霞んでいく。
無事に家路へ着くための通過点としてこれから踏破しなければならない、残務という瓦礫が散乱した薄暗い道程が脳裏を過ぎり、俺は指先からタバコが滑り落ちてしまいそうなほどの脱力感を覚えた。この一本を吸い終わったら、俺はまたあの事務所の薄ら寒いLED照明の下に身を投じるとしよう。
水路を挟んだ向かい側の民家に名前の分からない植物の生垣が並んでいる。その葉に白と黒の羽根をした鱗翅目が飛来し、留まるのを、俺は漫然とした視線で眺めていた。
蛍蛾だ。
赤い頭部に黒い羽根、羽根には蛍の放つ輪光を象るような白い半円形の模様。
パーツだけを単体で見れば確かに蛍のように見えなくもない。しかしそれを一つにまとめてしまうと蛍とは似ても似つかないグロテスクな生物にかわる。
あの蛍は、あの光は、紛い物だ。
民家の生垣に次々と集まってくる蛍蛾を見ながら、俺は二本目のタバコに火をつけていた。

夏の夜は生ぬるい。
昼間の熱を蓄えたアスファルトが、目玉焼きを作ったあとの卵がこびり付いたフライパンみたいに、黄色い太陽の面影を残しながら惰性的に熱を放ち続けている。
小学生の僕は父親と一緒に開けた田んぼ道を歩いていた。民家が十数件並ぶ集落の明かりから遠ざかってしまえば、あとは等間隔に並ぶ外灯の明かりしか見えない。小学生の僕には次の外灯までの距離がひどく遠く感じた。暗がりに慣れていない僕にとって、闇はどこまでも拡張し広がっていき、全てを飲み込もうとする巨大な暗幕のように感じられた。
僕は父親の手を強く握った。
「あそこ」父親が指差した「あそこにいる」
僕は父親の指差す方を見た。そこには薄い黄緑の光がふわふわと浮いていた。光は尾を引きながら右から左へ流れ、田んぼの奥の方に遠ざかっていった。
僕は外灯の人工的な明かりに向けていた意識を、田んぼの奥の方へと移す。
田んぼの奥には線路の盛り土があり、影が空の黒よりも濃い黒を生み出している。その濃い黒の中に生じたいくつもの亀裂のように、その黄緑色の光が田んぼの至る所で瞬いていた。
「あっ」
そう一言だけ呟いて、その先の言葉を紡ぐのは忘れていた。
薄い黒の中で白い光が輝き、濃い黒の中で黄緑色の光が輝く。上下に分断された視界に、二つの星空が広がっていた。
黄緑の光が一つ、僕の足元へと近づいてくる。
「ホタル」手を伸ばそうとした時、田んぼ道の先から2つの目が近づいてくるのを視界の隅でとらえた。
「車が来たぞ」そう言った父親に手を引かれ道の端による。僕たちの後ろを、乗用車が一台走り抜けて行った。ヘッドライトに照らされて、黄緑色の光が見えなくなる。車が消えた時、蛍は田んぼの奥の方へと消えていた。
カエルが鳴いている。
その鳴き声は一帯を埋め尽くしているはずなのに、意識するまでその存在に気が付かなかった。季節と同じだなと思う。春も、夏も、秋も、冬も、意識した時に初めてそれがやって来ていたことに気付く。
この蛍を見たことで、僕は夏の到来を肌で実感した。
「おい」虫取り網を手にした父親が僕を呼ぶ。虫取り網の中には黄緑色の光が入り込んでいた。僕は驚き、その網の中を見せてとせがむ。
網の中間を手で絞り逃げ出さないように気をつけながら、網を握った左手の隙間に右手を通し、恐る恐る光に手を伸ばす。
実体のない光の粒のような気がしていたそれは、触ると少し硬く、弱々しい実体を持っていた。光を触れる、その事が感覚的に奇妙な事に思われ、僕は指先で何度もその光を突いた。
「手を広げてみろ」父親のその声に促され僕は右手を広げる。手のひらに何かが乗った感触があり、僕は慌てて手を軽く握った。
網から取り出した右手をゆっくりと広げる。
指の隙間から黄緑色の光が見えた。
今僕は、光をこの手に掴んでいる。僕の胸は高鳴った。

全てが新鮮で、全てが美しかった。
全てが尊く、繊細で、手で触れ、感じたいと思っていた。

蛍は光を放ちながら、僕の手を離れ、田んぼの奥の方へと消えていった。

三本目のタバコの灰が足元に落ちようとしている。
俺の目の前にあるのは蛍蛾だと、そう思った。
会社での地位、売上、ノルマ、上司からの評価、同僚からの信頼、客からの信用、そんなもの俺は本当に欲しいなんて思っちゃいない。そんなものは蛍に見せかけた、ただのグロテスクな蛍蛾と同じだ。
俺が本当に欲しいのは、あの時の空気であり、あの時手にした蛍の繊細な美しさだ。
そんな事を考えながら、俺は足元に落ちた灰を靴底ですり消した。
ただ、きっと、その美しい一匹の蛍を見るために、俺はこれからも蛍蛾を求め続けなければならないのだろう。
そしてそれは誰だって一緒なのだろう。

俺は事務所の扉を潜った。
LEDの白々しい光が眩しい。

No.21 リンゴカミキリ

庭の桜のそばでド派手な虫を発見!

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カミキリムシっぽいので調べてみると、どうやら桜につくリンゴカミキリのようだ。

ん? 桜なのにリンゴ?

桜もリンゴも同じバラ科のサクラ亜科に分類されるらしく、まぁ近縁種ではあるんだろうけども、なんとも紛らわしい。

せわしなく動き回るため写真撮影に苦労した……

No.20 コサナエ

実家から両親妹が遊びに来たため、ドライブと昼飯がてらに車で30分ほどの距離にある某池にやってきた。

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新緑に彩られた山並みが綺麗だ。

池の周りを散策する。
高原に位置するためか、近所じゃあまり見られない虫を色々と目にすることが出来た。

その一つがこのトンボ。

IMG_1898.jpg

サナエトンボの一種で胸部の模様からコサナエかと思われる。

なんか3匹が連なって飛んでいた。

傍から見るとずっこけ三人組的な滑稽さがあるけれど、実際のところこの3匹はワイドショーも挙って採り上げそうなドロドロの愛憎劇を繰り広げているのかもしれない。

『てめー、何他人の女に手ぇ出してんだよ!』

『サナエさんはあなたよりも僕を愛しているんだ!』

『やめて! 二人とも私のために争わないで!』

そして、その一部始終を覗き見るマスコミのごとき巨大な目。

ばつが悪くなったのか、3匹は連なったまま湿原の奥へと消えていった…


プロフィール

幕田卓馬

Author:幕田卓馬
糖、脂質、プリン体、塩分などに気を配らないといけない歳になりました…若い頃の不摂生が原因でしょうか。まだ三十路、されど三十路!
そんな男が日々の合間に小説を書いています。

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